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vehicles 2026/2/13 最終更新:2026/3/23 4 分で読める

アルファード40系で行く快適な空港送迎体験

2023年にフルモデルチェンジした新型アルファード40系。その広大な室内空間と最新装備で、空港送迎の快適さが格段に向上しました。

車両担当 佐藤

エアポートタクシー

アルファード40系で行く快適な空港送迎体験
# アルファード40系という選択

2023年6月、トヨタはアルファードをフルモデルチェンジしました。先代(30系)から10年ぶりの刷新です。当社では新型が発売されてすぐに導入を決め、現在は40系が主力車両の一つになっています。実際に使い続けてわかったことを、率直にお伝えします。

## 室内空間の変化

30系と比べて、室内高が30mm高くなりました(1,400mm)。数字だけ見ると小さな変化ですが、実際に乗り込んだ時の印象は違います。特に後部座席で足を伸ばした時の開放感は、先代よりも明らかに増しています。

後席のリクライニングは最大48度。フルフラットに近い状態まで倒せるため、長距離移動でも疲れにくい。成田から都心まで1時間以上かかる場合でも、到着時にすっきりした状態でいられます。

## 荷物の積載について

スーツケースは大型(28インチ)が4〜5個積めます。ゴルフバッグは2〜3本対応可能。グループ旅行や家族旅行で荷物が多い場合でも、追加の車両を手配する必要はほとんどありません。

ただし、ゴルフバッグが4本以上になる場合や、特大サイズの荷物がある場合は、事前にお知らせください。状況に応じてハイエース(黒)を手配することもできます。

## 標準装備と実際の使い勝手

**Wi-Fi**は、車内で使えます。ただし、トンネルや地下では接続が不安定になることがあります。**USB-C充電ポート**は、後席に2口。スマートフォンやタブレットの充電に対応。**シートヒーター**は、冬季は出発前にドライバーが事前に温めておきます。**遮光カーテン**は、プライバシーが必要な場合に使用可能。

## メルセデスSクラスとの違い

当社ではアルファード40系のほか、メルセデスSクラスとVクラスも運用しています。

Sクラスは静粛性と乗り心地で際立っています。路面の凹凸をほぼ感じさせない走りは、VIP接待や重要なゲストのお迎えに向いています。ただし、荷物スペースはアルファードより小さい。

Vクラスは大人数での移動に向いています。最大7名が乗車でき、荷物も十分積めます。

アルファード40系は、その中間に位置します。快適性と積載量のバランスが取れており、空港送迎の汎用性という点では最も使い勝手がいい。

## 予約時の車両指定について

ご予約時に車両の希望をお伝えいただくことができます。ただし、稼働状況によっては希望の車両をご用意できない場合もあります。その場合は事前にご連絡します。